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原油安相場に付き合います&先物FX取引の社会的意義【投資投機は自己責任】

2014-12-16 | 22:16

投資カテゴリーの前記事で
ここからの買いは嫌な予感しかしない、よって大幅下落するまで新規買いは待ちますと書いたのですが、原油安相場が来ているので買いに行きます。

世界株式&リートインデックスの代わりに買っていたロシア株の投信は、今日で予定額購入終了で、一か月にわたるドルコスト平均法100万円の投資が現在916211円へと減少し、83961円の評価損です。
安値を更新し続ける銘柄への投資はおおむねこんなモノです。
これも別記事に書きましたが、目先儲けたいなら上昇しているカテゴリーを買うのが一番。
安値をつける銘柄に自分だけ利口だと思って投資すると、結果はさらなる下落が待っているというオチですが、まあ5年後に期待ですね。
今回は世界株式も下落してますから後悔はないです。
今の処(笑

で、再開される投資ですが具体的には
久々に下落しているUSドルを一日500ドルづつ買います。
これは150万前後貯まったらNY市場のXLE などのETFか、エクソンなど石油関連の株の購入資金になります。
なんで150万か、というと外国株式の手数料がその前後だと割安になるからです。
それまでは東京市場での原油関連ETF、1671、1699を交代交代一日5万程度の買いをひたすら続けます。
この二つ、久々に出来高が増えていて、多少金額が嵩んでも一気に売れそうなんだよね。
これを両方合計150万位まで積み上げたら、その日の値段を問わずに売り。
その夜に積み上げたドル資金を使いNY市場でXLEかエクソンを買いというロールを仕上げてワンサイクル完了です。
そこでまだ原油が底這っていたら、ドル買い、東京市場で同じETF買い(出来高が続いていれば)、まとまったらNYで石油関連の買いです。
半年位落ちたまんまだとそこそこ積み上がるので、そんなに急に上がってくれなくて良いです。

ここで先物取引やFXなどの投機取引の社会的意義が分かります。
そもそも日本人の私がなんで最終資産としてNY上場の株やETFを欲しがるか?というと原油が安い!という時に投じられる資産対象が日本には事実上ないのです。
石油が安いと思われる(あんまり安すぎて金融不安を起こしている)
よって原油関連の資産を2000万位持ちたいと思ったら、投資対象の一日の売買高は最低でも20億や30億、欲しいでしょ。
ても1671や1699だと今、随分盛り上がって来ましたが一日の売買代金はたったの5億円。
ずっと何百万という時もあって、これじゃ投資対象にならないよ。
自分の玉を一気に手放したいって時、買い板ぶち抜きまくってストップ安付けてさらに売れ残りってんじゃ困るんです。

金融市場の生命線は流動性。
流動性が無限にあれば何時でも好きな時に好きなだけ買えるし売れる。
非常に安心できるし、多くの参加者が沢山売買すればするほどスプレッド(売り買いの値段の差)が極限まで縮小しコストも抑えられる。
値段に正当性が出るわけです。
この流動性をリスクを取って供給しているのがいわゆる投機家です。
日経先物ミニ1枚でも私の買いが約定する瞬間、世界で一番早く一番高く買ってあげているのが私。
売りが約定する時は私が一番早く一番安く売ってあげているのです。
投機家の役割、幾らかお分かりいただけたでしょうか?
【投資投機は自己責任】
先ほどユーロドルの損切りメールの届いた私。
上記の記事を参考にするなんて人はいないと思いますが、投資投機は利益も損失も全部ご自分の判断からです。
よろしくお願いしたします。
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