2006-10-14 | 23:53
シリーズが進むにつれ、いつのまにか存在感を増していたユースケ・サンタマリアが主演する「踊る大捜査線」のスピン・アウト作品。
今回の映画、都心部各地へ展開されるロケと、膨大な数のエキストラに驚きました。
予算掛かってます。
今回の映画、都心部各地へ展開されるロケと、膨大な数のエキストラに驚きました。
予算掛かってます。
東京の地下鉄という世界に比類のない精密かつ大規模なシステムを舞台にしたのは良いアイデアでしたが、進行に難がありました。
途中というか終盤までダルくて、これは失敗作だなぁ、とガッカリしていたのです。
新規の出演陣がどうもかみ合いません。
笑わせようとしている処で笑えませんし、グッと来させる処も空振り。
ダレてしまったのは、オンとオフに失敗している為だと思うのです。
メインの「踊る」はスリー・アミーゴスで笑わせ、綺麗どこの婦警で目の保養。
すみれさんと雪乃さん以外にも、彩りの美人がいるんだよなあ。
アレは誰なんでしょう?
緊迫する場面にお笑いで息をつがせ、お色気場面マッタリしてリズムが出るんですよね。
それが出来てませんでした。
盛り返したのは終盤、ボレロをバックに進む交渉シーンとコンサートホール、移動する木島にSAT、疾走するクモ、などが入れ替わりタイムアップを迎えるまで。
なかなかスリリングで楽しめました。
ラスト、クリスマスを背景にしたやり取りのとこでやっと感傷も笑いもハマッタ感じ。
配収が織田主演の半分だったようですが、映画の質を見事に当てることもあるんですね。
途中というか終盤までダルくて、これは失敗作だなぁ、とガッカリしていたのです。
新規の出演陣がどうもかみ合いません。
笑わせようとしている処で笑えませんし、グッと来させる処も空振り。
ダレてしまったのは、オンとオフに失敗している為だと思うのです。
メインの「踊る」はスリー・アミーゴスで笑わせ、綺麗どこの婦警で目の保養。
すみれさんと雪乃さん以外にも、彩りの美人がいるんだよなあ。
アレは誰なんでしょう?
緊迫する場面にお笑いで息をつがせ、お色気場面マッタリしてリズムが出るんですよね。
それが出来てませんでした。
盛り返したのは終盤、ボレロをバックに進む交渉シーンとコンサートホール、移動する木島にSAT、疾走するクモ、などが入れ替わりタイムアップを迎えるまで。
なかなかスリリングで楽しめました。
ラスト、クリスマスを背景にしたやり取りのとこでやっと感傷も笑いもハマッタ感じ。
配収が織田主演の半分だったようですが、映画の質を見事に当てることもあるんですね。



Comment
俺はこれTVドラマから好きなんだ。
でも一番はやっぱ青島モノかな。
織田、恐るべしだよ。
後、スリー・アミーゴスが出ないと矢田!
テレビでやった逃亡者木島との関係があって、一本単独で見るより、二本続けてみた方が、おもしろいんですよね。
でも、あたしは容疑者室井の方が、遙かに好き。
もちろん、世間的には、こちらの方が、遙かに良い評価なんですケド、、、
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