2006-10-26 | 00:41
前の「奥様は魔女」の記事で、Jアニメもスゴイけど、あの頃のアメリカン・ドラマもスゴカッタよね、と書いてから風呂に入っていたのだけれど、そこでサマンサが旦那さんをダーリンと呼んでいることを思いだした。
日本の女性が彼氏をダーリンと呼びだしたのここからでしょう。(誤訳がきっかけですが)
そして今、ダーリンと聞いて思い出すのは、ラムちゃんだ。
そうか、空を飛んで電撃を使うラムちゃんはまさに魔女なのだ。
60年代のテレビドラマから広まった言葉は、天才高橋留美子の人気アニメ「うる星やつら」に受け継がれ、
それが原作になって、押井守が傑作「ビューティフル・ドリーマー」を生む。
これは荘子の「胡蝶の夢」のアイデアを使っている。
アメリカのドラマが日本のアニメに直感を与え、それはやがて中国の故事まで取り入れた作品として結実する。
世界の文化が地域と時代を超えて共鳴する例証として憶えておきたいことですね。
日本の女性が彼氏をダーリンと呼びだしたのここからでしょう。(誤訳がきっかけですが)
そして今、ダーリンと聞いて思い出すのは、ラムちゃんだ。
そうか、空を飛んで電撃を使うラムちゃんはまさに魔女なのだ。
60年代のテレビドラマから広まった言葉は、天才高橋留美子の人気アニメ「うる星やつら」に受け継がれ、
それが原作になって、押井守が傑作「ビューティフル・ドリーマー」を生む。
これは荘子の「胡蝶の夢」のアイデアを使っている。
アメリカのドラマが日本のアニメに直感を与え、それはやがて中国の故事まで取り入れた作品として結実する。
世界の文化が地域と時代を超えて共鳴する例証として憶えておきたいことですね。



Comment
>「ビューティフル・ドリーマー」、私も観ましたよ
私は休日に起きてすることもなくてダラダラしてたら番組が始まったのです。
もう「うる星やつら」の年でもないなぁ、と思っていたら、あのストーリー。
知らないで見ただけに、衝撃を受けました。
藤岡琢也さん、吹き替えしてましたよね。
憶えています。
合掌!
です。
映画の「ビューティフル・ドリーマー」、私も観ましたよ。 中身の濃い、良質のアニメ映画でした。 先日亡くなった藤岡琢也さんが、事件の黒幕の役で、吹き替えを担当してましたね。 関西弁が実にハマってたのが印象に残っています。
"ダーリン"が「奥様は魔女」から来ているとは今日まで気がつかなかったですけれど、これら日米の両名作は、その他設定上の共通点がいろいろとあって、なるほどって感じですねえ。
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