のだめカンタービレ@ラフマニノフ&ガーシュイン

2006-11-13 | 22:13

上野樹里は「亀は意外と・・」を観ていて印象に残りませんでした。
本来はアホみたいな役も嫌いなんです。
リアルでもフィクションでもキリキリしている方が好きなんです。
前回見た時はオモシロかったですが、あのテンションを続けるのはシンドイんじゃないの、と思ったのですが、今日も抜群の魅力でした。
アホみたいじゃなくて可愛いく感じるのは不思議だ。
奇声もイイ。
ホントはキライなんだが。
なんでだろう・・・?

スゴイ!

気ぐるみを着てやったガーシュインにはなんか意味もなくジンと着た。(中の人は上野じゃないかもしれないけど)
ラフマニノフは期待が大きすぎたのかイマイチでしたが玉木君は、のだめの顔を引っ張り回したり悪くないです。

ラフマニノフはCDを聞き返します。
なんかやった曲、みんな聴きたくなりますね。

良いドラマです。
最初から観とけば良かったなぁ・・・

Theme : のだめカンタービレ
Genre : テレビ・ラジオ

Comment

>のだめ、カワイイですねえ。(^^) 
あのキャラを成立させ続けるのは驚きです!


>ラフマニノフは千秋が独り練習するシーンでピアノ・パートだけを聴かせましたね。普段はまず聴くことの出来ない、こういうカタチの音楽も、また好きです。
なるほど。そういえばあのシーンは印象的でした。
もとよしさんは詳しいだけに細かく気づきますね。
前回のベートーヴェンの指摘にもうなずかされました。

俺のレベルだと気ぐるみとみんなが立ち上がるガーシュインが良かったです!(笑

  • 2006-11-14 | 22:39 |
  • 晴薫 URL :
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のだめ、カワイイですねえ。(^^) それにしても、よくぞ、あんな役作りが出来たもんだと、ほとほと感心してしまいます。(笑)
ラフマニノフの演奏の後、シュトレーゼマンと千秋が楽屋でノビているシーンが良かったです。
そう言や、ラフマニノフは千秋が独り練習するシーンでピアノ・パートだけを聴かせましたね。 普段はまず聴くことの出来ない、こういうカタチの音楽も、また好きです。

  • 2006-11-14 | 21:48 |
  • もとよし URL :
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