金曜連続時代劇「逃亡者おりん」をみるゴマジョー@13才の娘

2006-11-18 | 23:30

逃亡者と書いて、のがれ者と読ませるそうです。

始まる前から新聞広告を見て、「私は今日からコレだけは見るよ」、と宣言し、毎回楽しみにしているのが、次女のゴマジョーと呼ばれる娘@13才です。

昨日は「哀しみの花嫁御陵」その前の回は「哀紡ぐ女の里」、さらにその前は「哀しみの乙女恋歌」という副題の付いたテレビを見るのは、ちょっと渋すぎるのではないか?と思うのですが、
「ワタシの観てる唯一のTVドラマだからね」と言ってこだわってます。

どことなく右翼というか総会屋という雰囲気で、オジサンみたいな趣味の娘ですが、昔、時代劇ファンの日産の社長が土曜の夜に時代劇がないのは寂しいと作らせてしまった番組があったように、これも裏からどっかにやらせているのでしょうか?
めっきり寒さの増した夜には、そんな妄想も膨らむほどです。

ちなみにバカ長女のお気に入りは「たった一つの恋」と「14才の母」です。
この点に関しては長女の方がまともに思えます。

ちなみに次回の「おりん」は「雨の親子情話」です。
みたいか、こんなの?
13才で?
やっぱ不思議だと思うんですよ。

Theme : 時代劇
Genre : テレビ・ラジオ

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