2006-11-25 | 21:23
世界の金融市場の中で一番身近なのが株式、市場規模の大きいのは為替。さらに多様なデリバティブも含む債券市場に、商品市場というのもあるわけです。
ただ商品先物会社はどうもよろしくない評判を良く聞きます。
今から振り返ればそのハードルを乗り越えたのが、6年前から始めた為替取引で、なにせ当時は商品先物の会社でしかやってなかったですから若干不安に思いつつ、仕方なく口座を開きましたが、今までの6年間では4社(伊藤忠F、ひまわり、三菱商事F、三貴商事)ともまったくトラブルはありませんでした。
そんなに怖がらなくても良いんじゃないの、というのがこれまでの実感です。
ただ商品先物会社はどうもよろしくない評判を良く聞きます。
今から振り返ればそのハードルを乗り越えたのが、6年前から始めた為替取引で、なにせ当時は商品先物の会社でしかやってなかったですから若干不安に思いつつ、仕方なく口座を開きましたが、今までの6年間では4社(伊藤忠F、ひまわり、三菱商事F、三貴商事)ともまったくトラブルはありませんでした。
そんなに怖がらなくても良いんじゃないの、というのがこれまでの実感です。
では実際に売り買いを思い、値段をつらつら見てみると、商品先物は、期先と期近の値段がぜんぜん違うのに戸惑いました。
為替や日経平均先物はほぼ1本値ですからね。
乖離があるって時は、何らかの異常事態だな、と逆に分かるものです。
何でこんなに違うの?
自分の分からないことには、騙されるのではないか、と警戒が必要です。
でもCommodity(商品)への投資は、将来を踏まえても覚えておくべきとも思う。
アメリカではセミプロの投資家は普通にやっているようだし、この間までの原油の上昇トレンドなんて楽な相場だったんじゃなかろうか?
でも本業に加え日経先物OPと為替もやっているので時間がない。
ただ最近の下げは、少しづつ参入するチャンスだなと思い、まず商品ファンドを調べました。
実績を見るとどうもね。
運用方針からシステムならロジックも観てみたのですが、私の方が上手くやれそう(←スゴイ自惚れ!)
問題は運用する時の「基本的となるアイデア」をつかめないことです。
運用するのに基本となるアイデア(方針)がなければ、リスク商品には手は出さない方が良いです。
ポリシーのない投資は、一時は儲けられても、最後にはまず間違いなく損をして終わります。
需給を見てファンダメンタルでやるのか、テクニカルでシステムを作るのか。
どうもね。
自信も暇もないっす。
それで為替はシステムをやめたわけだし・・・
ただ商品は安い処があれば買い下がりたい、という思いはある・・・でもシステムでやるには時間がない・・・細かいことは考えず、ようはインデックスで持ちたい・・・これが結論です。
そこで思いついたんですね!
で、さっそく口座を開設。
アイデアの実験開始を開始しました。
為替や日経平均先物はほぼ1本値ですからね。
乖離があるって時は、何らかの異常事態だな、と逆に分かるものです。
何でこんなに違うの?
自分の分からないことには、騙されるのではないか、と警戒が必要です。
でもCommodity(商品)への投資は、将来を踏まえても覚えておくべきとも思う。
アメリカではセミプロの投資家は普通にやっているようだし、この間までの原油の上昇トレンドなんて楽な相場だったんじゃなかろうか?
でも本業に加え日経先物OPと為替もやっているので時間がない。
ただ最近の下げは、少しづつ参入するチャンスだなと思い、まず商品ファンドを調べました。
実績を見るとどうもね。
運用方針からシステムならロジックも観てみたのですが、私の方が上手くやれそう(←スゴイ自惚れ!)
問題は運用する時の「基本的となるアイデア」をつかめないことです。
運用するのに基本となるアイデア(方針)がなければ、リスク商品には手は出さない方が良いです。
ポリシーのない投資は、一時は儲けられても、最後にはまず間違いなく損をして終わります。
需給を見てファンダメンタルでやるのか、テクニカルでシステムを作るのか。
どうもね。
自信も暇もないっす。
それで為替はシステムをやめたわけだし・・・
ただ商品は安い処があれば買い下がりたい、という思いはある・・・でもシステムでやるには時間がない・・・細かいことは考えず、ようはインデックスで持ちたい・・・これが結論です。
そこで思いついたんですね!
で、さっそく口座を開設。
アイデアの実験開始を開始しました。



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