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寝ながら学べる構造主義:まとめ

2006-04-21 | 23:13

結局、構造主義とは、
「我思うゆえに我あり」、で始まった近代哲学の根本からの見直しにあったようです。

我思うって言っても、それは言葉で思われているんだよね。
そうすると、その言葉とその言葉を生みだした価値観に最初から支配されているよね@ソシュール

その時点で思うことは、語られた歴史の中で思うことだ、
すでに既成の価値体系のなかに囚われているよね@フーコー


願望、禁止、命令、判断のない主観の介入を欠いた無垢な言葉、
何も主張せず、否定もせずただそこに屹立する言葉で、無根拠に耐えることから考えよう@バルト

自分だけは利口だと思うとこが致命的だね、特に自分が利口だと思っている奴ほど救いがたい@レヴィ

自分も一種の狂気がなければなりたたないんだよね、狂気の上に語られる「知」ってなんなのさ@ラカン
だから
もう自我と主体とかの論議は不毛だから置いておいて、

これからは、
思考を形つくる「規則」と「構造」について考えよう!ということらしい。

無茶苦茶大ざっぱなまとめでした。&内容も適当です。
興味を持った方はとりあえず上記「寝ながら学べる構造主義」は、最初の1冊目としてはオススメできます。
終わり。

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Theme : 哲学
Genre : 学問・文化・芸術

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