日経、日経金融新聞から記事にしたこと@10/4から後の古いのもあり

2007-10-14 | 23:49

1)商品相場色々
商品先物売買高、23.6%減。コーヒー、粗糖、ザラバ以降延期。
システム上の理由、ということですが、出来高が細ってそれどこじゃないような・・・
世界は、ペーバークライシス&ドル不安からback to realityの動きですが、お寒い限りです。

金商法で金融商品の印刷されたペンが破棄されたそうです。しかも行員が使っている奴。
もったいないだろう・・・困っている人にあげるとか・・・ダメか。勧誘になるものな(笑
なんかこういうニューズ聞くとアホらしくて脱力する。・・・俺にくれよ。使うから。
勧誘も絶対されませんから・・・

シカゴ穀物ファンド買いに慎重
収穫期の供給圧力から投機は一段落のようです。
ヤマ場を越えればまた買い始めるという観測もあります。


2)豪、二年連続の干ばつ被害
小麦相場の上昇に拍車を掛けています。政府は農家に補助金を出しました。
遺伝子組み換えも農薬も使わない農業国なので、世界が懸念してますが、降水量は減る傾向にあると干ばつの頻発も懸念されています。

3)円、79円台突入@日経金融新聞20th
95年4月19日午前9時25分だった
バブル崩壊で生保などのドル買いがなくなり、ドルの買い手がいなくなった。
今日本の経常黒字は21兆円。個人投資家が埋めているが、国内回帰したときは、どうなるか?

4)声を磨く
緊張すると声が高くなるのを防ぐには、まずは深呼吸。緊張して上手く出来ない時はまず
「吐くが先」。徹底して吐ききる。話し中、声も息も上がったら呼吸を切り替え息を深くし、おなかから声を出すように繰り返すうちに落ち着いてくるはず。

5)米国赤字縮小のコスト
米国赤字は八千億ドル。この反対側に原油の四千億ドル。中国の二千四百億ドル。日本の千七百億ドル。新興国の四千五百億ドルがある。原油が高止まりして石油黒字が減らなければ新興国の黒字が減少するかもしれない。
国際収支危機が途上国の成長を制約するかもしれない。

6)シンガポールドルはじめ、アジア通貨10年ぶりの高値
シンガポールは7-8%の成長。内需好調。インフレ懸念あり。
フィリピン、タイも強い。
しかし輸出は減少してきた。米依存を低下させ、自立の動きに成功できるか?
アジアの経済規模は米国の41%ですが、成長率は倍以上です。

7)中国人権費上昇加速、米消費に減速感(サブプライムとガソリン高)、日本消費者心理急速に悪化(景況感DI,OECD景気先行指数悪化)、欧米忍び寄る貸し渋り

8)日本株出遅れは外需の差。
NYダウの外需比率は41.8%、日経225は33%。これが上昇率の差になっている。

トラックレコードに注意
良いトラックレコードを残すファンドは今後、その運用「資産」が払底しつつあることを意味するかもしれない。


9)中国外貨準備運用会社
思惑が見えず世界が注視しています。完全な商業目的でも日本株を買う日はくるのでしょうか? その時はどのような対処が望ましいのか? オイルマネーとの競合はあるのか?

10)米雇用9月11万人増
8月のマイナス4000人から8万9千人増に改定!これは酷いよね・・・
ホントあの激動はなんだったのって感じ。


11)物価上昇は年末以降?
潜在成長率:資本+労働力の最大限で達成できるGDP成長率で供給力を示す。
GDPの実績は需要なので、

現実GDP-潜在GDP/潜在GDP=需給ギャップ
となる。
問題は潜在GDPの算出方で完全雇用の均衡失業率を低く見積もると成長率は高くなる。
日銀の想定は1%強だが、ドイツ証券は1.8%と見ている。
GDPギャップは金融政策に大きな影響があるので慎重に見定めたい。

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Genre : ニュース

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